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2026年 3年次 「都市の分析とサステナブル プランニング」 優秀作品

ドイツの都市計画を学びながら、山形市中心部のまちを分析し、提案する演習。欧州の都市計画で重視される職住商福祉等のミックストユースは、高層住宅の増える山形市中心市街地でも当てはまる概念であることを学びました。
その中で伊藤萌さんは、第一小学校とQ1の向かいにあるNTTの周辺にフォーカスし、子供と高齢者の交流の場を提案し、ミックストユースをやさしいタッチで表現。

山田澪茄さんは、NTTの建物を大胆に緑化するグリーンリノベーションとでも呼べる提案。

須藤美姫さんは、道路を挟んで市民会館と山形大学女子寮の敷地を一体整備し、新たな遊技場や図書館、幼稚園を計画する提案。いずれの提案も都市を定量的に調査しながら、2050年の都市のあるべき姿を大きくとらえる演習となりました。(三浦)

優秀賞 伊藤萌
優秀賞 山田澪茄
優秀賞 須藤美姫